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女には賞味期限がついている。それはもちろん女性差別なのだが、どんなに怒ったって世間=社会=男は若い女にしか価値を見出さないんだからしょうがない。女同士は、女の価値が若さだけではないことをよく知っている。明日のあの子は今日のあの子より輝く可能性がある事を理解している。しかし「加齢によって増してくる魅力」というのは、女には効果があってもほとんどの男には効果がない。明日は今日より確実に価値が下がっている。それが男から見る女の株価だ。夢も希望も見えやしない。だから勝負に出ている戦士=スイーツ(笑)は、戦いの傷を癒すため刹那の美=しゃらくさいものをいつくしむのである。軽くてあまくてふわふわさくさくしていて、己と同じくはかない美を掌に乗せ鑑賞したり食ったりするのだ。一方男連中は賞味期限という概念そのものが人生に覆いかぶさっていないので、10年かけてマッチ棒で姫路城を作ったりしている。
無い袖はノースリーブ : 明日読んだら死にたくなってる - livedoor Blog(ブログ) (via shibata616) (via makototz) (via ipodstyle) (via yaruo) (via ipodstyle)